『仕事が嫌になった人へ Happy@Work』(岩元貴久著 PHP研究所)の第6章 に登場しているマンダラ手帳をご紹介します。

今や手帳は、経営者やサラリーマンが仕事で活用するだけでなく、学生や主婦の間でも人気のアイテムとなっています。
しかし、そうした手帳ユーザーから以下のような声をよく耳にします。
“わたしは、手帳を活用しているのですが・・・
こうした手帳への不満の原因は、実は手帳そのものではなく、また誤った手帳の使い方でもありません。
真の原因は、あなたがもとめていることと、あなたがお使いの手帳でできることが異なるからです。
つまり、手帳を選ぶ際に、手帳を使う目的を明確にしていないため、目的に適った手帳を選択していないことに原因があります。

あなたが手帳を活用する目的は何ですか?
世の中にある手帳のほとんどが、日々の活動 、主に仕事の生産性向上を開発思想としています。
そのため、手帳の機能に、連絡帳、予定を記録するカレンダー、やらなければならないタスクを期限をつけて記すことのできるTo
Doリスト(備忘録)を備えているのです。
しかしながら、手帳を活用している人であればあるほど、共通にみられる現象があります。
それは、カレンダーがアポイントでぎっしりになっている。それから本日中に完了しなければならないタスクが、1ページ内に書き込めないほどリストアップされ
ていることです。
そして、そのタスクの多くが完了できずに、翌日へと先延ばしになってしまっている・・・。
手帳を見ると、あまりにやることが多すぎて、それだけでストレスを感じてしまうほどです。
“思い当たることはないでしょうか?”
確かに手帳をつけることで、「ポカ(うっかり忘れ)」は減るでしょう。予定を書いて確認することで、頭が整理でき、生産性が上がることもあるでしょう。
しかし、たとえそうなったとしても、忙しい1日を過すことに、なんら変わりはありません。
生産性が上がるだけでは、単に1日の中でこなせる業務量が増えるだけです。
会社組織では、生産性の高い人のところに、仕事が回るようになっています。そのため、生産性が高まれば高まるほど、 仕事が増える一方です。
そのため、いつまでたっても忙しい状態が続きます。
これはもう
ストレスです!
“はたして仕事に追われる毎日を送ることが、
本当に自分がもとめている人生なのでしょうか?”
わたし達がもとめているのは、自分自身がコントロールできる、思い通りの人生ではないでしょうか。
自分自身が主体となって人生を創造していく人生を歩みたいはずです。
たとえ、会社勤めをしているとしても、自分の人生は、自分自身でコントロールしたいものです。
そして、それは可能なのです。

マンダラ手帳が他の手帳と異なるのは、自分が主体的に理想とする人生を創造することを目的に開発された点です。
しかも、それは二千年以上も受け継がれている人類の知恵を基に開発されました。
マンダラの語源は、サンスクリプト語のマンダ(manda=本質・真髄)+ラ(la=所有)で
あり、これは仏教で教えられている知恵です。
テレビや本で、金剛界曼陀羅(マンダラ)が描かれた絵(大日如来を中心にした9つ(3×3)のマス)を見たこと
のある方も多いことでしょう。
マンダラ手帳は、まさにその曼陀羅の9つのマスをフレームにもつマトリックス手帳です。
このマンダラマトリックス(中心核を持つ3×3のフレーム)の特徴は、「放射思考」にあります。
人の脳は潜在的に自分を中心核にして直線的ではなく、多方面につまりマンダラ的に展開して物事を考える「放射思考」だと言われています。
これと類似した発想で開発されたものにトニー・ブザン氏のマインドマップがあります。マインドマップも脳の放射思考を具現化したテクニック
の1つなのです。
ここで、下図の週間行動計画を ご覧ください。

マトリックスの中心に今週の目標・役割を書きだします。そして、その周りに一週間を構成する曜日が展開しています。
ポイントは、中心に書き出した今週の目標を達成するための行動を各曜日に割り振るという点です。
1日という狭い視点ではなく、一週間(仕事の場合、平日の5日)というより高い視点から余裕をもって、行動計画を立案します。
要は、一週間単位の目標を、7日という枠を使って達成する視点が重要なのです。
マンダラ手帳には、To Do(やるべき)リストという概念がありません。自分が達成したい目標を実現する行動を、自らの意志で実行するという発想がベースになってい
ます。
マンダラ手帳には、「週間行動計画」だけではなく、「人生計画」、「ビジネス計画」、「年間行動計画」、「月間行動計画」があります。
また、自分なりにカスタマイズして活用できるフリーフォーマットの「MY法マンダラ・チャート帳」があります。
マンダラ手帳は、手帳形式のものと6穴式のリフィル版(バイブルサイズ)の2種類があります。
ポケットに入れて持ち歩きたい方は手帳形式を、既にシステム手帳をお持ちの方は、6穴式リフィル版を選択するとよいでしょう。

特典.オーディオセミナーの無償ダウンロード!
本サイトでマンダラ手帳(リフィル版もしくは手帳形式、マンダラ・チャート帳のいずれか)を購入した方には、『仕事が嫌になった人へHappy@Work』の著者、岩元貴久
のオーディオセミナー『The Road to True Wealth』(ダウンロード版)を、全員に もれなくプレゼントします!
2007年度版マンダラ手帳の購入
※MY法マンダラ・チャート帳®は、株式会社クローバ経営研究所の登録商標です。
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